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東京大学 遠藤秀紀教授講演会 開催のお知らせ

東京大学 遠藤秀紀教授の講演会が開催されることが決定しました!

 

 

 

 

東京大学総合研究博物館教授 遠藤秀紀教授講演会

 

からだと5億年の「和」

 

<公演概要>

からだは進化の歴史書です。物語る時間はざっと5億年。途中、顎が出来、空気を呼吸し、四肢が生え、そしてごく最近の100分の1の時間を使って、なぜか私たちヒトだけは異様に大きな脳をもちました。今日は、この5億年が動物とヒトのからだに残した足跡を読み取りたいと思います。まずは、ヒトの皆さん、自分で自分の“後ろ足”を眺めるあたりから始めましょうか?

 

<時間> 開場14 :30    開演15 :00

<会場> 杏林大学 井の頭キャンパス F309教室(定員277名)

 

入場は無料になっております。

座席に限りがございますので、お早めにお越し下さい。

 

<講師プロフィール>

遠藤秀紀教授

研究分野は比較形態学・遺体科学。1965年東京都上野生まれ。「遺体科学」を提唱、大量の動物死体を集め、解剖することで進化の歴史を明らかにする。現代社会の死生観、生命観を斬りつつ、いまを生きる。著書に、「東大夢教授」(リトルモア)、「人体 失敗の進化史」(光文社)、「パンダの死体はよみがえる」(筑摩書房)、「見つけるぞ、動物の体の秘密」(くもん出版)、「有袋類学」(東大出版会)、「哺乳類の進化」(東大出版会)など。